ひげの永久脱毛の費用と効果は?ひげ脱毛オススメサロンと比較

ひげの永久脱毛の費用と効果

ひげ脱毛

 

最近は男性の脱毛希望者が急激に増えています。
でも永久脱毛できるの?ひげの脱毛ってそもそも女性はどう思ってるの?などなど疑問がいくつか出てきますね。
そこで男性のひげ脱毛について書いてみます。

 

ひげの永久脱毛はアリ?ナシ?

 

男性でも現代は、ひげをムダ毛と感じ、脱毛をしたいと考える方が急増しているといいます。男性でも、ひげのほかにスネ毛や胸毛を脱毛をする時代ですからね。最近はエステでも男性が脱毛をしているのは珍しいことではありません。

 

やはり女性も清潔感を男性に求めるためにひげの永久脱毛も今は女性受けが良いと言わざるを得ません。
特に女性は自身も美容やエステに通う立場であるてめにひげ程度であれば男性がエステに通うことは抵抗はそれほどないと言えます。

 

またひげの永久脱毛のメリットはかなり多く、毎日のひげ剃りの時間が必要なくなる、若返るなどの見た目や時間の短縮などを浮かせるメリットがあります。
実際に私自身も毎朝ひげをそってた時にはそり残しがあったり、剃ること自体に時間がとられていましたが、今ではほとんどありません。
また男性が気にする永久脱毛のあとが残るということもあまりありません。

 

ほぼ周囲には気付かれずにひげの永久脱毛をすることも可能です。

 

ひげを永久脱毛するメリット

若返る

ひげはやはり見た目に清潔感に欠けるという意見も多く、男性がひげを伸ばすことに対して、嫌悪感を抱く女性も少なくありません、
また意外と多いのが青髭など濃いひげに対して「キスの際に肌が傷つく」「ザラザラしてそう」という意見も多いのが現実です。
しかしひげをなくすと一気に若返るのは事実です。
芸能人だと今田耕司さんがひげの永久脱毛をされたことで有名ですが、過去の動画などを見ると脱毛した今ではかなり若返ってるのがわかります。

 

余計な時間を短縮できる

実は脱毛に興味がないという男性でもひげの永久脱毛をする人が多いのがこの理由。
ひげを毎朝剃ってる人にとって朝の貴重な時間が空くというのはかなりメリットが強いようです。
特に夕方にはもう青くなってる人などの場合はその時間も
仮に一日20分としても年間で7300分(5日)はひげ剃りに費やしてることになります。
この時間が一切かからなくなるというのはメリットが強いですね。

 

意外と多いのが臭い

シェーバーなどを使用してる人ならわかると思いますがヒゲはヒドイニオイがします。
というのも加齢臭の元となるノネナールや皮脂は石鹸程度ではなかなかおちないため、髭にこびりつきヒドイ臭いを放つ場合があるからです。
ですので女性にとってひげは男性が思うよりもはるかにデメリットが多いのです。

 

その、ひげの脱毛は、どのような点に気をつけたらいいのでしょうか?またどんな方法で脱毛をしたらいいのでしょうか?

 

ひげの永久脱毛にかかる費用は?

ひげの脱毛の場合、その脱毛の方法によって異なります。
ひげの脱毛は女性の脱毛と同じく

 

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛) 数千円〜10万円程度
  • 医療レーザー脱毛 数万円 〜 20万円程度
  • 美容電気脱毛 数万円〜 50万円程度

があります。

 

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛より出力の低い光で行う脱毛方法で肌への負担が少ない分、レーザー脱毛や電気美容脱毛と比べて永久脱毛効果は低いと言われています。

 

一方レーザー脱毛は出力が高く、短期間でできるために今男性のひげ脱毛でもっとも利用されてる脱毛方法です。

 

電気美容脱毛は一部の脱毛サロンで行われてる脱毛方法で、脱毛効果が非常に高い反面費用が高く、ひげの脱毛の場合でも数十万円程度はかかります。

 

 

 

ひげを医療レーザーで脱毛をすると永遠に生えないの?

 

脱毛といっても種類があります。メンズエステの場合、永久脱毛となればレーザー脱毛になります。
ひげでレーザー脱毛をするとなるとリスクが伴います。それはやけどです。顔に照射すると皮膚の薄い口周りは皮膚の弱い方だと施術前に必ず相談する必要があります。

 

ひげはもう永久に生えてこなくても良いと考えて、永久脱毛をされるのでしょうが、レーザー脱毛だからといって永久に毛が生えてこないわけではありません。レーザーを用いた脱毛施術は、脱毛施術後に減毛をすることをいいます。そのため、すべての毛を完全になくすことではありません。減耗状態が持続していればいいということなのです。また、永久脱毛をしたからといって産毛もキレイになくなりスベスベになるのでしょうか?じつは、医療レーザーでも、産毛にはあまり効果はないようです。産毛までも無毛にするのは難しいのです。

 

 

電気脱毛をひげにするのどうなるの?

電気脱毛という方法もあります。ひげの毛根を一本づつ処理するため、永続性があり、医療レーザー寄りよりも高い効果を得ることができます。しかし、その分、また再生したいを考えても再生が不可能になってしまうため、永久脱毛をする場合はどのような脱毛方法にするのかじっくり考える必要性があります。
高い脱毛効果がある分、肌のアフターケアをきちんとする必要もあります。やはり、ひげは顔の部分ですのでアフターサービスがきちんとしたところで脱毛をしましょう。

 

実は年々値上がりしてるひげ脱毛の費用

ひげ脱毛
実は女性の脱毛は年々上がってきていますが、男性の脱毛はひげ脱毛をはじめ、値上がりしてるのです。
ひげ脱毛の大手の湘南美容外科をはじめ、大手の脱毛サロンの中には値上げをしてるところもあります。
男性の脱毛は女性よりもはるかにライバルが少ないためこのような状況になっているようです。

 

 

エステは永久脱毛じゃないの?

医療レーザーは永久脱毛と表現するけど、それじゃあエステの場合はどうなの?と疑問に思うかもしれません。エステの場合はまだ、歴史が浅いため、根拠がないことを、永久脱毛と表現することが薬事法上、禁じられております。だから「永久脱毛」という言葉では表現できません。使えるのは医療機関のみで、エステエステでは、「半永久的」などと表現します。今後何十年か経った頃にもしかしたら永久脱毛を表現するときが来るかもしれません。

 

ひげ脱毛の種類

一般的にエステで行われるひげの脱毛はおもに3種類あります。
ひとつは光脱毛(フラッシュ脱毛)、そして主流となりつつあるレーザー脱毛、最近人気の出てきた針脱毛です。
針脱毛については電気美容脱毛とも言われ一部の脱毛サロンで行われています(TBC、ダンディハウスハウスなど)
レーザー脱毛は基本的に医療行為になるので医療免許が必要なクリニックなどで行われています。
フラッシュ脱毛はレーザー脱毛よりも効果はやや弱いものの価格が安く、気軽にできる特徴があります。

 

それぞれの特徴は以下になります

脱毛の種類

脱毛に関する価格

永久脱毛効果

脱毛に必要な期間

フラッシュ脱毛

安い

弱い

長い

レーザー脱毛

やや安い

高い

短い

電気美容脱毛

高い

高い

長い

それぞれの脱毛の特徴


フラッシュ(光)脱毛は前述のとおり価格が安いのが最大の特徴です。ただしレーザー脱毛と比べるとやや効果が弱い部分があります。
ただ、ひげ脱毛の場合、女性の脱毛と違って「永久的に生えないのは嫌だ」(ある程度の年齢になってからひげを生やしたい)という人も多いので最近はこちらをあえて選択する人も増えています。
レーザー脱毛は最近ひげ脱毛をされる方に多いのが特徴です、というのも芸能人がこのレーザー脱毛で脱毛した人が多く永久的に脱毛したいという人や青髭などかなり濃いひげの人にはこちらが向いてると言われています。

 

電気美容脱毛は脱毛効果はかなり高いのが最大の特徴です。一本ずつひげを脱毛するので効果は高くレーザーよりも永久脱毛効果が高いと言われています。
ひげの永久脱毛の場合は「脱毛するなら生えてきてほしくない」「永久的に生えてこないのは嫌だ」「一部だけ脱毛したい」「数を減らしたい(間引き)」と人によって希望する脱毛の形が異なるので、
それぞれの自分の理想のひげ脱毛に合った脱毛方法を選びましょう。

 

 

 

 

ヒゲ脱毛って何回で完了するの?

 

Q:今度思い切って脱毛クリニックでレーザー脱毛しようと思います。
現在検討してるのは湘南美容外科のレーザー脱毛です。
ただし、クリニックの料金表をいくつか見たのですが、4回10万円とかあるんですが、その回数で脱毛すべて完了するのでしょうか?
通常は何回くらいで脱毛完了するのでしょうか?

 

A:レーザーでひげ脱毛する場合は永久脱毛まで10〜20回程度

ひげ脱毛は完了と呼ばれる状態になるまでおおむねレーザーでやる場合は10~20回程度必要と言われています。
もちろんひげは人によって本数が異なるので個人差がありますが、ひげそりの回数を減らしたり、ある程度減らすということであれば6~10回程度でしょう。

 

>ただし、クリニックの料金表をいくつか見たのですが、4回10万円とかあるんですが、その回数で脱毛すべて完了するのでしょうか?
これはあくまでもその回数での料金ということですね。
その回数で必ずすべて脱毛するという意味ではありません。
完了というと脱毛が終わるような言い方ですが、あくまでその回数が終了するだけという意味です。

 

また脱毛サロンやクリニックの契約によって異なります。
脱毛のプランが一本あたりの契約は主に電気美容脱毛などの脱毛方法です。
これは一本ずつ脱毛していくのでそのような料金になります。

 

レーザー脱毛の場合は希望する部位(面積)にもよります。
また、脱毛後も一年に一度程度は全体を再度脱毛した方がより永久脱毛に近くなると言われています。
ひげに限らず体毛は毛周期といって目に見えてる現在生えてる毛の他に眠ってる毛があり、それらも脱毛する必要があるからです。

 

ちなみにレーザーや光脱毛などで脱毛した場合は脱毛後にひげが膨張してどろぼうひげと呼ばれる状態になりますので人前に出るにはまずそれらの状態も検討しないといけないですね。

 

 

家庭用脱毛器でひげ脱毛できるの?

男性の場合、「エステに通うことに抵抗がある・・・」「わざわざエステに通わなくても自宅でヒゲ脱毛できれば・・・」ひげ剃りのように自宅でひげの脱毛ができればと考えるのは当然です。

こんな意見も

家庭用光脱毛器でヒゲ脱毛やっていたんですが、ある程度は減ったのですが、場所によっては何度やってもまた生えてきたり、あまり効果がないように感じました。

 

ひげの脱毛に限らず家庭用脱毛器の場合ちゃんとしたものを選ばないといけません。
いろいろな種類の家庭用脱毛器が販売されていますが、最近は一部のものを除いて効果がないという意見も多く、ほとんどの人がエステやメンズサロンなどで脱毛してるのが現状です。

 

エステなどの場合は費用はやや高めなものの、プロに任せるために仕上がりがキレイという意見が多いのも特徴です。

 

おススメはケノン

 

家庭用ひげ脱毛器といえば人気はケノンの脱毛器。
自宅で気軽に脱毛できるうえ、ひげ以外にも胸毛やスネ毛などの脱毛も可能です。
家族みんなで使う人も増えてるようですね。

 

また、同じ家庭用脱毛器で人気のレーザー脱毛器トリアと比べても照射する範囲が広く、広範囲を一気に脱毛できちゃう上に、トリアよりもカートリッジが長期間長持ちするのでコスパ的にも優れます。

 

また家庭用脱毛器では珍しく国産なので安全面にもかなり配慮されています。
照射範囲も広くできたり、反対に小さくできるので口周りのひげ、鼻下、などさまざまな脱毛部位に対応できるので、あごひげだけは残したい、頬のひげだけなくしたいなどのデザイン脱毛も可能とされています。

 

ケノンはフラッシュ脱毛

ケノン脱毛器の特徴はフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛方法で、レーザー脱毛器よりも出力の弱い「光」で脱毛します。
前述のトリアはレーザー脱毛器であるために、脱毛効果はトリアの方が高いとされていますが、
照射範囲が広いことやトリアは頻繁にカートリッジの交換が必要となるので最終的に価格が高くなると言われています。
(このカートリッジが意外と高い)

 

ケノンでひげを脱毛する場合は一度の脱毛後はある程度期間(二週間に一度が推奨とされています)を開けてから脱毛するといいとされています。
ただし、注意したいのは顔の皮膚は意外とデリケートです。
ケノンの場合は10段階の強さが調整可能ですが、最初はLV3程度からやってみて効果が薄ければ一段階ずつレベルを上げていくという具合に使いましょう。
ケノンはフラッシュ脱毛器ですが、意外とそのフラッシュが強く、いきなり高いレベルの照射を行うと炎症などを起こしてしまう場合もあります。
また照射する部位によってその効果や肌への負担も変わってきます。
ケノンの使用は一度の脱毛ではそこまで効果は出にくいようですが、何度か脱毛するうちにひげがいつの間にか抜けていくというレビューが多いのですが、これはエステで行うフラッシュ脱毛などと同様に、脱毛してその場で毛が抜けるというものではなく、フラッシュの効果で毛根の細胞が死滅することで、ひげが抜けてくるからです。
ですのでケノンで脱毛しているうちに、数日後にぽろぽろと死滅した細胞がひげを保てなくなり、毛が抜けていきます。

 

また脱毛エステのキャンペーンなどである程度ひげの脱毛をしてから、それでも生えてくるひげをケノンで家で脱毛し減らすという人もいます。